フランス買付けつれづれ日記 ⑫ | atelier Henriette【アトリエアンリエット】*プリザーブドフラワーのフラワーギフトとフランスアンティーク

2015/07/09 11:00

アヴィニョンでの朝。

今日はアヴィニョンから、リヨンへ向かいます。
その前に買付けに出かけます。

こちらの向かいには広場があり、今日はブロカントが開催されます。
場所によって始まる時間がまちまちなのですが、
調べた時間に着いたらまだ準備中。

品物を出している所を眺めて、軽く下調べしながら、
周辺ぷらっと散策。

お天気も良く、空気の澄んだ朝。
お昼にはかなり暑くなりそうだなぁと思いながらもるんるん気分。

フランスの花屋は、日本と違ってキーパーと呼ばれるお花の冷蔵庫を使わないお店がほとんど。

それでもこんなに沢山お花を表に出していて大丈夫なのかなぁと思うのだけど、
そこは文化の違うフランス。

男性も女性も、
ほんとによくお花を良く買うんです。

しかも一束売りが主流なので、
1本2本ではなく、10本の束で買うかブーケとして組まれているもので、それなりに大きさのあるものを買うことが多いので、
さばけるんだろうなぁ。

休日ともなれば、
マルシェが開かれ、大きな花束や鉢植えを抱える人の姿を頻繁に見かけます。

フランスに留学していたときは、その光景に感銘を受けたものです。

花や植物と共存した暮らし・花のある暮らしが当たり前に根付いた暮らしが素晴らしい。


そんなこんなで、時間をつぶして
ブロカントに向かいます。

素敵なアンティークのロザリオを中心に、美しいグラスとも出会って、
興奮しながら買付けたのですが、
なんとブロカントの場所の写真を撮り忘れてしまったのでした・・

次はリヨンへの旅を綴っていこうと思います。

つづく・・・